寺からのお知らせ

龍水山 法光寺の本年度 報恩講法要が無事終わりました。

2013年12月10日

12月1日から始まった準備は1日から6日までかかり、その内容は・お供物用の米寄せ→老人会婦人部による境内草引き→総代・住職で裏境内の剪定・整理→お供物のもち米洗い、炊飯のガス・コンロの設置→もち米つき→供物用小餅と餅作り→法要仏華用の松・琵琶・樅の木・杉切り→仏華作り、供物の飾り付け、→報恩講法要荘厳への内陣設えを変更→打織換え・掛け軸換え御簾かけ等々です。

 

 

打ち合わせなど入れると 丸一週間を費やして準備をしました。


報恩講法要は7日・8日と執り行われ、7日は初座・逮夜。8日は日中と御満座が催されました。

法要には他府県からも来られて、延べ人数で約150名もの方々がお参りになられ宗祖・親鸞聖人の遺徳を偲び、念仏布教のご苦労を思い、それぞれに法要を通じて[念仏]に触れておられました。

法要は本山規範の法要式次第・作法を踏まえつつ、七百五十回大遠忌に当たり設定された「宗祖讃仰作法・音楽法要」を中心に執り行こないました。

法光寺特設の10個のマルチスピーカーから流れる仏教讃歌は荘厳で、聴かれた方々を念仏で包み込むかのようでした。

準備に6日間、本法要2日間、かたづけ本日午前中 都合、8日間と半日かけた「平成二十五年度 龍水山 法光寺報恩講法要」が無事終わりました。

法光寺の報恩講が終わると龍口の里は一気に本格的な冬を迎えます

今朝は氷点下でした。


大晦日、除夜の法要 年明けて「新年・元旦会」まで あとあと少し。

よい年をお迎えになられるよう、健康に留意なされ念仏精進の師走をお過ごしくださいませ。

 

★阿弥陀さま 御開山(ごかいさん・宗祖親鸞聖人) 蓮如聖人 聖徳太子 七高僧 のお供物餅

 

★枝振りの良い松と勢いのあるもみの木で荘厳華のベース作り

 

★小さな供物餅でお供物作り。百地のIさんもご奉仕で作り手参加。ありがたい。

 

★報恩講奉仕の最長老は南のHさん。黙々とお供物を作りあげていく。手つき、顔つきは職人の域。

 

★丁寧に法要荘厳を作り上げていく、門徒総代の仲野さん。

 

★毎年 ご奉仕していただいている隅田翁。

 

★山から切り出した 荘厳華の生パーツ

 

★出番を待つ 琵琶の枝。

 

★お供物を確認する総代長の岩本さん。

 

★熱心に奉仕花立てする坂本さん。

 

★真剣な眼差しで奉仕花立てする上村さん。上村さんは書道や木彫も嗜む龍口の達人。この方の手が入ると荘厳がキリッと引き締まる。

 

★親鸞聖人御絵傳の荘厳。

 

★蓮如聖人荘厳

 

★荘厳設えも佳境。御開山前の荘厳

 

★熱心に聴聞(ちょうもん)なさる門徒集。

 

★若さと熱意のこもった法話をなさる布教使の中川大城先生。二度目のご布教。分かり易く、丁寧な説法はご婦人方に人気でした。

 

★宮殿(くうでん)前の前卓(まえじょく)の荘厳。龍口さわやか隊(村内女性有志奉仕グループ)から頂いたアートフラワーが美しく、荘厳華のランクが何個も上がった。

 

★賑々しい 内陣の荘厳全景極楽浄土もさりありなん。ご門徒さんの思いで、照明の明るさと美しさが自慢の内陣。

 

★天女イラストの照明装置。未知との遭遇的な。

 

 

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