寺からのお知らせ

法光寺にて「大逮夜」がありました!

2014年01月16日

昨夜 法光寺にて「大逮夜」がありました。

誰の大逮夜かと言うと浄土真宗の開祖「親鸞聖人」の逮夜で、752回目の大逮夜となります。

大正期までは本山・本願寺に合わせて1月10日から1週間「報恩講」としてお勤めしておりましたが、戦後 土日をメインにした報恩講となり、現在は比較的暖かく雪も少ない12月に執り行うようになりました。

こういう経緯で親鸞聖人のご苦労やご遺徳を偲ぶ「大逮夜」は、独立した1月の15日に執り行うことになったのです。


午後7時ごろから集まって、総代婦人の方々がボランティアで前日から仕込んだ小豆ぜんざいを作ってくれます。

お勤めに続いて「御伝証」を住職が拝読しますが、今回は口語による「親鸞聖人小伝」を朗読しました。

「四幅御影・四幅の伝承絵巻物」を説明したプリント、親鸞聖人年表、年表に併せた聖人の旅路地図をお配りして、それらを眺めながら、住職の小伝朗読を聴きながら改めて親鸞聖人のご苦労とご遺徳を偲びました。

法要が終わると お待ちかね「小豆ぜんざい」を頂きますf(^_^)

小豆ぜんざいだけでなく、総代奥方さんらが持ち寄る「漬け物」がとびきり美味しいのです。

女性の方々はぜんざいをおなかいっぱい。男性陣は焼酎や日本酒、差し入れのワインなどで話が弾みました。
食後には仏教婦人会から頂いたミカンでさっぱりしました。

昨夜は比較的暖かく、かつ明るい月夜の龍口の里でありました。

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